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専用利用権と通常利用権の有効活用

専用利用権/通常利用権とは

せっかく登録した品種です。できれば開発に費やした膨大な費用や時間を早く回収したいものです。そのためには、「専用利用権」または「通常利用権」という権利を他人に与えることが最も有効的です。

なぜなら、条件を付けて他人に利用させることできるため、育成者としての権利を最大限に享受できるからです

 

専用利用権とは

契約書などで期間、地域、内容などを定め品種登録簿に登録し、契約範囲内での利用を許可する権利のことです。

例えば、「3年間、名古屋市内で、登録品種の生産、販売を独占させる」と決めれば、専用利用権をもらった者が、登録品種を独占して生産、販売することができます。

この場合、育成者権者は契約で定めた期間は登録品種を生産、販売できないので注意が必用です。

通常利用権とは

契約書などで期間、地域、内容などを定め品種登録簿に登録し、契約範囲内での利用を許可する権利のことです。

専用利用権との大きな違いは

  1. 大勢の者に通常利用権を設定できる
  2. 育成者権者も登録品種を生産、販売などして扱うことができる

ことです。

育苗家や種苗業者様などはこの通常利用権を設定する契約書を交わせば、経済的効果が最も大きくなると言えます。

専用利用権、通常利用権設定時の契約書作成は法律的専門知識を必用とします。種苗法専門のかわい行政書士事務所で作成頂く事がべストな選択かと存じます。

全国対応しており、どこへでも当方から伺います。お気軽にご相談ください。

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